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反応しない操作スイッチ(ボタン)の修理
今回は家電製品の操作スイッチ・ボタンが反応しない故障について語りたいと思います。
DSCN1576-1.jpg 写真のようなボタンはプレーヤー、プリンター、ビデオデッキなど、さまざまな家電製品にあります。
主に操作スイッチとして本体に使用されています。
今回はこのような操作スイッチの修理に関する記事となります。
※リモコンやコントローラーといった製品はスイッチではなくパッドが使用されている。
DSCN1580-1.jpg ◆操作スイッチが反応しない原因
操作スイッチが反応しない原因としては
◇ゴミなどが詰まり、ボタンがしっかり押されない
◇スイッチが壊れている
◇スイッチに電気が流れていない(途中で断線しているなど)
などが考えられます。
「1つだけ反応しないボタンがある」「強く押さないと反応しない」といった場合は、スイッチそのものに原因があると考えてよいでしょう。
DSCN1589-1.jpg ◆スイッチが壊れていないか確認する
分解してスイッチを露出させます。
基盤を裏返し、テスターで導通を確認します。
スイッチには足が4つあり、この写真の場合は水色と赤色の線のように基盤が繋がっているため、水色側と赤色側は普段は接触していないことになります。
つまり、水色側と赤色側の足の導通を確認した際、ボタンをON(押している)ときにのみ、導通を確認できれば正常ということになります。ONにしても導通が確認できない、またはONでもOFFでも導通が確認できる場合はスイッチが故障しているのでスイッチを交換しましょう。
DSCN1586-1.jpg ◆スイッチを交換する
※スイッチの故障を確認した場合のみ。
写真の部品が主に操作スイッチとして使われている電子部品です。
この部品を交換することでスイッチそのものを交換することができます。
ハンダごてで壊れたスイッチを取り外し、新しいスイッチを取り付けます。
※ハンダごての使い方については関連記事を参照してください。
ちなみに、この部品は1個あたり10円程度で購入できます。
また、この部品は規格による構造の差があまりないため、廃棄家電から回収したもので代用することもできます。

関連記事
ハンダごての使い方(基本編)
 

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