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断線した電源ケーブルの修理
断線した電源ケーブルを修理してみました。
DSCN1403.jpg 根元付近が断線しショートした状態のケーブルです。
今回はショートした部分を取り除き、ケーブルを再び繋ぎ合わせてみました。
  ◆修理手順
DSCN1405.jpg ①断線でショートした部分を切除し、配線の被覆を剥ぎ取ります。
※電源ケーブルはプラス(白)とマイナス(黒)の配線を1つのケーブルにしたものなので、配線は2本あることになります。
DSCN1411.jpg ②被覆を剥いた配線にハンダをつけます。
※これを予備ハンダと言います。
※1つの配線の中が複数の細い銅線で構成されている配線の場合は、ねじって1つの銅線にしてからハンダづけをします。
この配線をより線と言います。
DSCN1412.jpg ③配線をハンダで接合します。
※事前に予備ハンダをすることで、接合しやすくなります。
※ある程度の太さがある配線の場合はリングスリーブを圧着することでも接合することが可能です。
DSCN1414.jpg ④2つの線がショートしないように銅線が露出している部分をビニルテープ等の絶縁体で覆います。
※2つの銅線が接触しているとショートしてしまうので、個別に絶縁体で覆います。
※グルーガンを用いると容易で確実に絶縁することができます。
DSCN1415.jpg ⑤ビニルテープ等を巻いて配線が露出しないようにします。
※テープ等が剥がれて感電やショートしないように、確実に絶縁します。
※使用した絶縁体や絶縁処置の方法によっては美観が大きく損なわれるので注意が必要です。
DSCN1416.jpg ⑥ビニルテープが剥がれてしまわないよう処置をします。
※グルーガンで薄くコーティングすることでビニルテープの劣化やベトつきを防ぐことができます。
以上で修理完了です。

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