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電気配線に使われる銅線は感電やショートしないように被覆と呼ばれる絶縁体で覆われています。 配線を接続したりハンダづけする際には、その被覆を剥ぎ取らなければなりません。 |
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一般的に電子工作などで使われる細い配線では、被覆を剥ぎ取る際にワイヤーストリッパーと呼ばれる工具を使います。 この工具は対応する太さの配線を、挟んで引っ張ることで被覆を容易に剥ぎ取ることができる工具です。 ニッパーで軽く挟んで引っ張ることでも被覆を剥ぎ取ることができますが、細い配線は切れやすいので注意が必要です。 |
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また、電気工事では配線の被覆を剥ぎ取る際に電工ナイフを使います。電気工事用のワイヤーストリッパーもありますが、電気工事で使われる配線(VVFケーブルなど)は太いので電工ナイフでも容易に剥ぎ取ることができます。 |
配線の被覆は身近な工具であるニッパーやカッターなどでも十分、剥ぎ取ることができるものです。 しかし、手馴れていない方が剥ぎ取ると配線が切れてしまったり、銅線に傷が付いてしまったりと配線を傷めてしまうこともしばしばあります。 傷んだ配線を使用すると断線の原因にもなりかねませんので注意が必要ですね。 |
関連記事 ◇配線の被覆をカッターで剥く方法 |