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電子基盤に使われている抵抗器にはカラーコードが記載されています。 記載されているカラーコードはその抵抗器の抵抗値や許容差を記しています。 |
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5色表示のカラーコードでは色幅が広いコードを右側とし、左側から、1桁目・2桁目・3桁目の数字、抵抗値の位(桁)、抵抗値の許容差を表しています。 また、色によって以下のような数値、値を表しています。 |
色 | 数値 | 許容差(%) | 桁・位 |
黒 | 0 | ×1 | |
茶 | 1 | ±1 | ×10 |
赤 | 2 | ±2 | ×10の2乗(×100) |
橙 | 3 | ±0.05 | ×10の3乗(×1000) |
黄 | 4 | ×10の4乗(×10000) | |
緑 | 5 | ±0.5 | ×10の5乗(×100000) |
青 | 6 | ±0.25 | ×10の6乗(×1000000) |
紫 | 7 | ±0.1 | ×10の7乗(×10000000) |
灰 | 8 | ×10の8乗(×100000000) | |
白 | 9 | ×10の9乗(×1000000000) | |
銀 | ±10 | ×0.01 | |
金 | ±5 | ×0.1 |
例えば… 左から「赤・緑・黒・茶・銀」の抵抗器があったとします。 この抵抗器の抵抗値は 赤=(2) 緑=(5) 黒=(0) なので 250 茶=(×10) なので 2500[Ω] であることがわかります。 また許容差が銀(±10%)でなので 2500[Ω]±10% となります。 ちなみに2500の10%は250なので250[Ω]の誤差があることになります。 つまり、この抵抗器は 2250~2750[Ω] の抵抗器であることになります。 そのため、許容差が少ない抵抗器のほうが精度が良いと言えます。 |
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