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この抵抗器を使うことで電子回路に負荷を加えることができます。 あえて負荷を加えることで電子部品に流れる電流を制限することができるのです。 電子機器を動作する上でとても重要な役割を果たしています。 |
例えば10mAの電流を流すことで動作する電子部品があり、その電子部品に接続されている電源は20mAだとします。 通常であれば電子部品には20mAの電流が流れてしまい、電子部品は動作しません。 ですが、電源と電子部品の間に抵抗器を入れることで抵抗器に余分な電流が流れ、電子部品に適度な電流を流すことができるのです。 また、抵抗器の抵抗の値を変えることで電流の流れる量を調整することもできます。 ちなみに抵抗の値の単位はオーム「Ω」です。 また、抵抗器には抵抗値を識別するためにカラーコードが記載されています。 そのため、カラーコードを読み取ることによって抵抗値を知ることができます。 |
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