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一般的な炊飯器には「温度センサー」と呼ばれるセンサーが付いており、炊飯器が釜の温度を感知し自動で調節してくれるようになっています。 この自動で温度を調節してくれる機能により、ご飯が美味しく炊きあがります。 |
もし、水・お米の量や炊飯機の設定が正しいのに、ご飯がべちゃべちゃになったり、お米の芯が残ってしまったりする場合は、この温度センサーに何か異常が起きて正常に温度を感知できなくなっている可能性が考えられます。 |
◇温度センサーに起きている異常は? サビなどによる破損や汚れなどが考えられます。 釜の底と直接接触する位置にセンサーがあるため、中に水が流れ込んでセンサーが汚れてしまったり、サビてしまっていたりすることが度々あるようです。 ※ちなみにセンサーの配線が断線したり、センサーのコネクターが抜けているなどの電気的にセンサーが機能していない状態の異常は、モニターにエラーとして表記され炊飯自体できなくなるようです。(炊飯器の機種によってはエラーとして認識されないかも) |
◇修理方法は? 温度センサーのサビや汚れを清掃することで症状の改善が期待できます。 ※炊飯器から温度センサーを取り出し、センサーを分解し中まで細かく掃除するとより効果的。 汚れを落としても症状が改善されない場合は他に原因があるかもしれません。 ご飯が美味しく炊けなくなった炊飯器は温度センサーを掃除するだけでも、十分治ることがあります。炊飯器を捨てる前に是非、一度お試しください。 |